夏メイクに、汗のお悩みはつきもの
こちらの記事では
・メイクが汗でドロドロになったとき
・メイクが汗でドロドロにならないための対策
この2つを解説していきますね!
「駅に着く頃にはファンデが浮いている」
「テカリで顔がドロドロ……」
と鏡を見てガッカリすること、ありますよね。
でも、安心してください!
実はちょっとしたコツを意識するだけで、夕方まで「綺麗な私」をキープすることは十分可能です。
- ドロドロになったらまず汗・皮脂をオフが最適
- 乾燥がメイク崩れを招く
- メイクのお直しは5ステップで完璧!
- メイクキープミストを活用する
- 朝のメイク前に最適な準備の方法がある
この記事では、汗かきな私が見つけた鉄板の朝仕込み術や、外出先で瞬時に復活できる優秀なコスメを詳しく紹介します。
最後まで読めば、猛暑の外出でも崩れを気にせず、一日中自信を持って笑える自分になれるはずですよ。
メイクが汗でドロドロになった時の対策 5ステップ


外出先で鏡を見て、メイクが崩れ落ちているのを発見すると、本当にショックを受けてしまいますよね。
まずは、ドロドロになってしまったお肌を救済するための正しい手順から確認していきましょう。
STEP1:まずは余分なものをオフ!が正解


メイクが崩れたからといって、いきなりファンデーションを重ねてしまうのは絶対に避けてください。
まずは清潔なティッシュを使い、肌表面に浮き出た汗や皮脂を垂直に押さえるように吸い取ることが重要です。
【日本化粧品工業連合会】の『化粧品の使用実態と肌トラブルに関する調査』によると、夏場は過半数の女性がメイク崩れに悩んでいると報告されています。
ゴシゴシとこするのではなく、優しくプレスするように意識するだけで、その後の化粧直しの仕上がりが格段に変わりますよ。
浮いた汚れを取り除かずにメイクを重ねると、さらなるドロドロや毛穴落ちを招く原因になります。
必ず一度フラットな状態に戻しましょう。
おすすめは
・清潔なティッシュで余分なものをOFF
・その後あぶらとり紙で油分をOFF
という2STEPです
こちらのあぶらとり紙は、化粧ポーチのすっぽり入るコンパクトさと、柔らかいのに油をたくさん吸収してくれるのがおすすめのポイント!
👇️夏の化粧直しがキレイに仕上がります
STEP2:乳液を使って部分的にリセットする
ドロドロにヨレてしまった小鼻の脇や目周りは、乳液を含ませた綿棒で拭き取るのが最も効率的な方法です。
乳液の油分が崩れたファンデーションを浮かせてくれるため、肌を傷めずに部分的なリセットが可能になります。
拭き取った後は、乳液の保湿効果によって肌が整い、上から重ねるコンシーラーやパウダーの密着力もアップしますよ。
ポーチに小さな乳液を忍ばせておけば、酷暑の中での外出でも、朝の透明感を素早く取り戻すことができるのでおすすめです。
乳液お直しは、プロも推奨する鉄板テクニックですよ!
👇️乳液の持ち運びに便利なクリームケースです
STEP3:ファンデじゃなくて下地→コンシーラー(ファンデ)で整地する!


一度崩れたベースメイクのうえからお直しでファンデを塗ると、ヨレたり、まだらになってしまう場合も。
そんなときは、全体を塗り直すより下地やコンシーラーで穴埋めをするのがおすすめ。
薬指で軽くポンポンと下地を乗せながら、元のメイクと馴染ませるようにしていきましょう♪
全体をチェックして、足りない部分はコンシーラーやファンデで整えます。
フジコの「あぶらとりウォーターパウダーNEO」は、しっとりとした質感なのに塗るとサラサラになると評判のアイテム。
👇️これ一つでささっとお直しができて、とても便利ですよ。
STEP4:ドロドロやテカリにおすすめのお直しパウダーで仕上げ


仕上げはルースパウダーでふんわりと。
あまりたくさんの粉を乗せるのり、皮脂吸収系のパウダーで軽くぼかすのがおすすめですよ。
こちらのフィニッシングパウダーは、皮脂吸着成分が2種類入っているので、メイク崩れの強い味方です!
👇️ベタベタやテカテカをサラッと変身させてくれる優秀パウダーです
STEP5:メイクキープミストでメイクを再固定


夏のメイク直しに使うなら、汗で崩れにくいタイプを選びましょう。
KOSEが独自開発した「スーパーメイクコート成分」が、夏のお直しにぴったり。
汗にも皮脂にも崩れにくさをキープできるので、夏の強い味方です。
👇️フェスやゴルフでも崩れにくいとレビューあり!
メイクが汗でドロドロにならないための対策
そもそもメイクをドロドロにさせないためには、朝の仕込み段階での「物理的な防御」が欠かせません。
最後に、猛暑や通勤にも耐えうる鉄壁のベース作りについて具体的に解説していきますね。
ポイント1:肌のほてりをクールダウン


肌が熱っぽいままだと、ベースメイクが崩れやすくなってしまいます。
そこでまず、収斂作用のある化粧水やクール系の炭酸ミストなどで、お肌のほてりを抑えていきましょう。
と同時に、メイク崩れを防ぐにはたっぷりの水分も大切。
うるおいを与えながら、肌をキュッと引き締めてくれるアイテムを最初に使ってみてください。
Anuaのカテキンパッドなら、クーリング+皮脂ケア+引き締め+ツヤが味わえます。
潤い補給と一緒に皮脂のケアもできるので、夏のメイク前にぴったりですよ。
👇️メイクが浮きやすい部分に乗せるとファンデの馴染みが良くなりますよ
ポイント1:朝のスキンケアは水分重視に切り替える
朝のスキンケアで油分を与えすぎると、日中の汗や皮脂と混ざり合い、ベースメイクが土台から滑り落ちる原因になります。
夏の間はこってりしたクリームは控え、ジェルや軽やかな乳液など、水分を蓄えるタイプの保湿に切り替えるのがおすすめです。
スキンケアが終わった後は、手のひらで肌を触ってみて、ベタつきが残っていないか必ずチェックするようにしましょう。
👇️塗ったあとにベタベタしないと評判のみずクリームです
ポイント1:メイクキープミストで物理的に保護する


メイクの仕上げにフィックスミストを使用することで、化粧膜をコーティングし、汗や擦れから物理的にガードできます。
最新のミストは、皮脂や汗からメイクを守るポリマー技術が活用されており、シュッとするだけで持続力が飛躍的にアップします。
MAQUIA(マキア)などの美容メディアでも、夏の過酷な環境下でのミスト活用は、お直しの回数を減らすための決定版として紹介されています。
冷感成分が含まれたタイプを選べば、皮膚温度の上昇を抑えるアプローチも同時に行えるため、発汗そのものの抑制にも期待が持てますね。
- メイクの最後に顔全体にムラなく吹きかける
- ミストをかけた後は、完全に乾くまで触らない
- お直しの仕上げにも使うと、さらにキープ力アップ
これ一本で、夕方の鏡を見るのが怖くなくなりますよ!
👇️ツヤ、マット、パールの仕上がり3種類から選べて、キープ力も高いを評判のミストです
メイク汗でドロドロに関するQ&A
まとめとして、汗でメイクをドロドロにさせないためには、朝の油分コントロールと高機能なパウダーでの保護が不可欠です。
もし崩れてしまった場合も、焦って塗り重ねるのではなく、ティッシュや乳液で一度整えてからお直しすることを忘れないでくださいね。
今回ご紹介したテクニックやアイテムを賢く取り入れて、過酷な夏でも自信の持てるサラサラ美肌をキープしていきましょう。
まとめ:メイクが汗でドロドロになったら?!
こちらの記事では、メイクが汗でドロドロになってしまった場合の対策と、ドロドロにならないための事前準備を解説してきました。
- ドロドロになったらまず汗・皮脂をオフが最適
- 乾燥がメイク崩れを招く
- メイクのお直しは5ステップで完璧!
- メイクキープミストを活用する
- 朝のメイク前に最適な準備の方法がある
夏の暑い日もキレイをキープするために、ぜひ心がけてみてくださいね!
👇️フェスやゴルフでも崩れにくいとレビューあり!
👇️ツヤ、マット、パールの仕上がり3種類から選べて、キープ力も高いを評判のミストです


